わたしは幸いにも、20代のうちに二度、どちらもクーペタイプの車を買う機会に恵まれました。当然のごとくどちらも中古車ディーラーからの購入だったのですが、この2つの業者の対応があまりにも違ったため、中古車ディーラーと少しでも有利に取引するためのポイントを考えてみたいと思います。
まず最初はわたしが一人で購入まで手続きしたディーラー。わたしが伝えた予算や型式の希望に沿ったものをオークションで探してきますとのことだったので任せてしまったのですが、よく考えればこの時聞かれた希望が、「ボディカラー、年式、修復歴の有無、走行距離」だけだったのです。
今となっては、スポーツカーを専門に扱う業者なら、もう少し考慮すべき点について(例えば改造や社外パーツの有無など)アドバイスをしてくれてもよかったんじゃないかと思います。案の定、そこで購入した中古車はメーター改ざん車だった上に、納車からたったひと月の間に重大な故障を起こし、保証修理のためディーラーに出戻らなければいけませんでした。
次のディーラーでは、さすがのわたしも大人を同伴で行きました。わたしは実物を目の前にすると「欲しい!」という気持ちが押さえられないので、渋い顔で見ている保護者役の人をつけたのです。
こちらでは、拍子抜けするほどディーラーマンが親切でした。まだ聞いてもいないのに車の難まで教えてくれて、「親御さんの説得、手伝いますよ」と耳打ちしてくれたほど。
初めての一台を購入する際、親はうるさく言うからと一人で行きたい気持ちはよくわかります。だけど親は決して悪いようにはしないもの、ましてディーラーマンの態度までよくなるのだったら、ついてきてもらっても損はしませんよ。

参考:自動車保険安い一括見積もりほけるん.com

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